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MCP Server

MCP (Model Context Protocol) Server を使うと、Claude Desktop や Claude Code などの AI エージェントから Manako の監視を直接操作できます。

プロジェクトの .mcp.json に以下を追加します:

{
"mcpServers": {
"manako": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.manako.dev/mcp"
}
}
}

Claude Code を再起動すると、Manako のツールが利用可能になります。

設定ファイル(claude_desktop_config.json)に同様の設定を追加します。

MCP Server には 2 つの認証方法があります。

API キーの事前設定は不要です。Claude に「Manako にログインして」と依頼すると、auth ツールが呼ばれてセッションが確立されます。

セッションは 24 時間 有効です。期限が切れた場合は再度ログインしてください。

メールアドレスとパスワードでログインし、セッションを確立します。

auth(email, password)

モニターの管理を行います。

アクション説明必須パラメータ
list全モニター一覧-
getモニター詳細id
createモニター作成name, url or config
updateモニター更新id
deleteモニター削除id
パラメータ説明
nameモニター名
typeタイプ(http, tcp, ping, heartbeat, webchange, ssl, domain)
urlURL(HTTP タイプのショートカット)
configタイプ別の設定オブジェクト
intervalSecondsチェック間隔(300-86400秒)
パラメータ説明
idモニター ID
name新しい名前
isActive有効/無効の切り替え
intervalSeconds新しいチェック間隔

インシデントの管理を行います。

アクション説明必須パラメータ
listインシデント一覧-
acknowledge確認済みにするid
create手動インシデント作成title
updateインシデント更新id + title or cause
resolveインシデント解決id
delete手動インシデント削除id

list では status パラメータで絞り込みが可能です(ongoing, resolved, acknowledged)。 createcause(説明)をオプションで指定できます。resolve 時にも cause で解決メモを追加できます。

ステータスページの一覧を表示します。

アクション説明
list全ステータスページ一覧

全ツールで verbose: true を指定すると、API レスポンスの完全な JSON データを取得できます。

AI エージェントに以下のように依頼できます:

  • 「Manako にログインして」
  • 「モニターの一覧を見せて」
  • 「example.com の HTTP モニターを作成して」
  • 「進行中のインシデントはある?」
  • 「モニター XXX を一時停止して」